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近況

2013-08-05 23:09

 ここ数年ずっと、体の不調とそれによる気力の減退に悩まされてきました。

 で、ここ1、2年になってようやく、それはストレスによるものだと気づき、ストレス解消に努めたわけですが、どうもまだ認識が浅かったらしく、一時的にはかなり良くはなったものの全快とはいかず、毎日死にたい気分で過ごしてたわけなんですが、やっと答えを引き当てました。

 新しくできた温泉施設に行ってみたのです。

 したらばそこに岩盤浴なるものがありまして、試しにやってみました。

 何これ……頭がすごいすっきりする……

 それでひらめきました。

 一連の不調の大元の原因は血行の悪さだったのだと。

 昔から血行が悪くてひどい冷え症なんですが、昔はこんなひどい状態にはなりませんでした。

 そのことを考えると若さによるカバーって絶大なものだったんだなとつくづく思います。

 失ってみて初めて解るってのは愚かしいですが、若い時ってどんな無茶をやっても超恢復してしまうので、その無茶さに気づくのはむつかしいとも思います。

 何気ない体の動かし方ひとつ取っても、今まではこれでなんともなかったのにある日突然痛み出して、まずい動かし方してたんだなあとようやく気づくっていう。

 で、今になって矯正するんですけど、長年の癖ってなかなか抜けないんですね。

 こんだけトレーニングしないとまともに立つことも歩くこともできないのかって思うと、直立二足歩行ってのはかなり無茶な行為だと感じます。

 若い時に気づけてたらってことはたくさんあって、これからもそんな今更な気づきがたくさんあって、そうこうしてるうちに死んでしまうんかと思うと人生はなんと短いことか。

 ようやくわかってきたぞ! ってところで死んでしまうんなら、そら人間の愚かな歴史の繰り返しに終わりはないよなーとか思ったり。

 さりとて寿命が倍になったとしても終わるとは思えないわけですが。

 

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